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視点を変えればアートになる〜骨〜
21_21 DESIGN SIGHTで開催されていた「骨」展へ。
今回のディレクションは山中俊治さん。
「骨」と「骨格」
普段目にすることが出来ない内部の1番核となる部分に目を向けている展示。これだけでも楽しそう。
骨をじっくり見たことなんて無い。
展示されていると骨もアートに見えてきてしまって不思議。

中にはアーロンチェアやISSAY MIYAKEウォッチシリーズなど、全ての部品が分解されてキレイに並べられ展示されていました。
ここが1番テンション上がりましたね。
小さい頃からドライバー片手に少しでも調子が悪くなった電化製品を片っ端から分解していた僕。
しかも色々と並べること、並んでいるものが好きな僕にしてみたら最高のスペース。

その後に一番広いメインエリア。
ここの空間の使い方にいつも感動しています。
今回も期待を裏切りませんでした。
ランダムに配置されているようで、どこか方向性があって
展示の説明が貼られている躯体柱で一気に全ての作品が見えるわけでもなく、
ちらちらと見え隠れする配置。
しかもその躯体柱は21_21の柱と同じサイズらしいです。

毎回毎回ですが、21_21の展示方法には関心というか感動します。
この「骨」展で21_21の展示は3度目。ハズレ無しです。
いやー楽しかった。

その後は

近くにある国立新美術館を時間的にチラ見。
圧倒的な存在感。
表面にガラス立てますか普通?
しかもそれで曲線描きますか?
新旧の構造や素材を知り尽くしてないとできないですよね。
ま、それぞれのスペシャリストに相談するのかな。

中にはいくつもの展示スペースがあり1日ではきっと見きれないですね。
今まで見た美術館で1番大きなものです。いつか展示も見てみたいな。

そんなこんなで、2日目は僕のわがままに付き合ってもらっちゃいました。

で、やっぱりアートに触れることは欠かしてはいけない。
そう思いました。
| art/design | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | |
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